ビジネス英会話のキソに。
電話・オフィス・海外出張で使う英会話表現が227フレーズ収録されてます。 付録には、短いビジネスレターと書き方のポイントが書いてあります。載ってる表現は高校生でも知ってるようなものもあり、想定してるレベルはタイトル通り、初めてビジネス英会話に触れる人でしょう。 私は基本的な会話表現の確認にこの本を買いましたが、フレーズごとに一言加えてある説明で、見出しの表現に似たものを挙げていてくれたり、ニュアンスについて教えてくれたりと、こういう説明が多かったことはいい収穫になりました。 20個程度のcoffee breakも勉強になりました。
すこし、笑えます
電話をかける時、挨拶、励まし、アポイントを取る、出張のホテルの予約等のビジネスの現場で必要な表現(一言)をまとめた本です。本当に一言で、1行、2行の短い表現だけです。 構成としては、一言の紹介、その一言を利用した2〜3行の会話、そして簡単な説明数行です。帯の説明によると、227個の表現が載っているそうです。同じ「言いたいこと」に対して、より丁寧な言い方や、ラフな言い方が、紹介されています。 例文から見て、レベル的には、初歩なのでしょう。 電話を取って「英語ができる人間に代わります」とか、「粗茶ですが」とか、笑える(!?)表現も結構ありました。 また、巻末には付録として、「見積依頼」とか「クレーム」などのフォーマットが、10数個ついてます。
日本経済新聞社
ミーティングの英語表現 (日経文庫) プレゼンテーションの英語表現 (日経文庫)
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