これだけで聞ける・話せる UDA式30音でマスターする英会話



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うまく利用しよう

正直、全く英語の音に慣れていない人に薦められるかどうかは疑問が残る。しかし、まぁ、英語を勉強してきてて、少しくらいなら英会話学校にも通いました、ぐらいの人であれば、うまく利用できると思う。
ここで言われていることを100%信じてやる必要はないと思うが、説明の通りに発音すればそれなりの音がでる。あとは、無意識でもその音が自分の力で出せるようになれば、しめたもんだ。

私の場合は、図書館で借りてCDだけ録音して練習してる。本が必要だとはあまり思わない。
正確な発音=正確なリスニング

ネイティブの発音を忠実にまねることは、ネイティブの発声を忠実に聞きとる力につながります。つまり、リスニング力が向上します。また、シャドーウィングや音読の教材で、アルファベットの発音の仕方まで一字一句詳しく説明してあるものは少ないです。そこにこの本の存在価値があります。30音という一見少ない数でシンプルに発音の仕組みを説明し、実践の方法を示してくれます。もちろん、ビデオ(今はDVD)も一緒に買うべきです。学ぶ姿勢としては、自分が赤ん坊になり、ネイティブの母親に発音を教わっているつもりでやるのが良いでしょう。また、著者のホームページも必読です。アメリカで苦労した体験談を読めば、なぜ発音にこだわるか理解できるでしょう。次の課題は、イギリス英語?
単純明快

発音の本なんてどれも同じでは?と思っていました。どの本も細かく発音の仕方、発音記号をもちいて表現していますが、どれもつかめない。ずぼらな私には細かいことぬきの本でないとだめ。

この本は他の発音の本のような細かいうんちく?がない。発音記号もあまりない。多少、不安に思ったが、買って取り組んでみると、ごちゃごちゃうるさいことがなくていい。nice!!!

まさしく、単純明快。わかりやすい。
そして、使われているmusicが人をやる気にさせる。

HPもあるみたいだが、なかなか面白そうだ。DVDもあるようなのだが、値段を考えると中身が非常に気になる。買おうか買うまいか迷っている。
英語の発音は個々の音とイントネーションからやり直すべし!

この本を見れば、いかに日本人が個々の発音ができていないかが分かる。
アルファベットをAから順番にどこまで正しく発音できますか?
99.99%の日本人は、Aをなんとかセーフでも、Bでもう駄目、ホントですよ!
R,L,TH,Fだけじゃなくて、ほぼ全部の音ができてない。そのことを思い知らせてくれる良書です。蛇足ですが、cat の "ca"は決して "キャ"ではない!
別の本で、英語の音の変化(リダクション、音の消失)だけに注目した発音本があるが、カタカナ発音でそんなことしても全くの無駄!
私はこの本をきっかけに自分の発音を全部見直した結果、意識してなくても、
ネイティブみたいに無意識にリダクションしています。

個々の音とイントネーションがポイントだそうです。この本の著者の鵜田さんのHPは参照する価値有り!
発音練習で、あなたの英語を抜本的に改善しましょう!

 私たちが国内で出会う英語圏の人々(留学生とかビジネスマンとか)はたいてい日本人なまりに慣れていますから、結構ブロークンな発音でも通用してしまいます。それに、国際会議のニュースなどを見ると、さまざまなお国なまりの英語が立派に通用している。国際語というのは、そもそもそういうものですよね。だとすれば、「結局、会話なんて発音より度胸じゃないのかなあ」なんてあなたの考えもごもっともです。

 でも、肝心の「度胸」というものは、会話の例文を暗唱する程度のことではなかなか身に付きません。個人レッスンならともかく、グループ単位の英会話レッスンを週に2、3回受けている程度では、まさに焼け石に水。せっかくのネイティヴ講師の発音も、聴いたそばから蒸発しちゃいます。そこで、登場するのがこの本。この本(できればビデオも)で発音練習して、「NHKラジオ英会話」程度の教材でディクテーションの勉強をすると、リスニングがものすごく良くなる(たとえばトーイックレベルの高速リスニングでも結構通用しますし、英検2級くらいなら楽勝)のです。そして、英語のリズムが漠然ながらもつかめてきて、会話に一番大切な「度胸」がついてくる(もちろん、この段階までいったら、英会話教室を利用するのも大いに結構だと思います。教わるという「受け身」の姿勢ではなく、講師とトークを繰り広げるんだという「攻め」の姿勢で学べます)。

 まあ、これは当然のことで、「相手が何か言ってきても、だいたいはわかるぞ」という気持ちの余裕があってはじめて、会話の度胸なんてものはついてくるのですし、自分である程度発音できない音声は基本的には聴くこともできないのです。

 私は、勤めながらの1年ほどの勉強で、トーイックのスコアを590から820まで上げることができました。その躍進の最大のきっかけとなった教材のひとつであり、強くご推薦します!



SSコミュニケーションズ
英語のリスニングは発音力で決まる!―UDA式30音練習帳
英語の発音パーフェクト学習事典
ネイティブスピーカーの英文法―英語の感覚が身につく
英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター







         
         
 ■英文和訳 翻訳        
         

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