カブライダーなら必携!?
スーパーカブに乗る人にはこだわりのある人が多い?と思います。 カブファンの集うサイトもたくさんありますが、ほとんどのサイトでこの本が薦められているようです。 内容は、乗り方の分からない初心者から、エンジンをばらしてみようという玄人さんまで楽しめる内容になっています。 大きな文字と写真つきで読みやすいです。写真が白黒なのと1994年くらいの型までしか載っていないのが残念ですがカブ自体はほとんど変化していないから問題ないでしょう。 カブ好きならおすすめの一冊です。
カブがありがたく思える
カブについてのメンテナンスを中心に、若干歴史や個人的な重いなどが書かれている。メンテナンスの部分に関しては、ほかのバイク関連本とは違い、カブに特化して書かれているのが、カブライダーにとっては福音である。 著者もバイクを相当乗りこなしてきているようだが、その彼をして、「走行性能、整備性、経済性、静粛性、耐久性のどれをとっても、カブ以上のバイクには残念ながらお目にかかれませんでした。」(3頁)と言わしめていることからも、カブは相当のものであることがいえるだろう。 あと、燃費のよさにも言及し、「当世はやりの自然環境保護主義の皆様にも是非お勧めしたいものである」と述べているが、あの連中は所詮表面的であるので、こうした「本質」の部分に目が行かないのは自明であ!る。 私としては、歴史や、汎用性、世界性などについて社会科学的にもっとつっこんでほしかった。カブを選んでよかった、ということを再確認させられるものである。
わかりやすい が、
写真が多く内容も分かりやすいです。 メンテナンスやエンジンのバラシ方など、機械的な内容は豊富です。 カブに乗られるのがお好きな方には、オススメしたい1冊です。 私はカブのバイブルとしています。 但し、以下のことが気になりました。 1.少し前の本である為、情報が古いので最近のカブに乗られている方には、勉強にはなるが内容に相違がある。 2.写真がモノクロなので、ほんの少しだけ見づらい。 3.もう少し読み物が欲しかった。 総合的に見て、持っていて損はない1冊だと思います。
メンテは自分でやるのだ!
カブのメンテ方法が写真入りで解かり易く紹介されています。 無骨なカブはあまり故障しませんが、何時までも愛車を大切にする人の為に簡単に出来る修理を中心に細かく記載されています。 ただ、もう少しカブの歴史や逸話などをふんだんに載せてくれたら良かったなあ・・・さて、今日もカブに乗って仕事に行きますか。
光陰書院
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